Mixi漁師料理 釣魚はこう喰らう! キタマクラ! 食べれるんだよ~怖! キタマクラ! キタマクラは食べると「北枕」(死人の枕の方角)に寝かされると言う話から来ているが、それほどの強毒では無い。 実は食べる事が可能な魚だったんですよ! 皮は強毒。キタマクラ Canthigaster rivulata (Temminck and Schlegel, 1850)。キタマクラ属魚類はフグ類としては側偏した体つき。体色は茶褐色から灰褐色で、若干の変異がある。体側には2本の暗色縦帯がある。小さなオチョボ口がカワハギに似ているのも特徴の一つで、キタマクラは硬く強い歯を持っている。 キタマクラの毒・危険な部位 本種の体内にある猛毒のテトロドドキシンは、食後分~3時間程度の短時間で中毒症状が現れると言われている。 症状が軽い段階では口唇部や舌の痺れ、歩行障害や頭痛や腹痛などの症状があり、重症になると、全身のしびれ、呼吸障害、意識障害などになり、最悪の場合は死に至ることもある。 フグの内臓や肝臓には高濃度の毒素が貯蓄されているので、食べる際は専門の方や、フグ調理の免許を持っている方に捌いてもらうことを必要とされている。 キタマクラの場合、皮膚の粘液にも毒素があるので、触る際にも素手で触らないなどの注意が必要である。 キタマクラ
ちょい投げで釣れる外道や危険な魚 ちょい投げで釣れるいわゆる外道 対象魚以外 です ここでは毒を持つ魚や 毒が無くても食べられない 食べない 魚 食用となっても毒針を含む対象を中心に紹介します それぞれメゴチバサミやプライヤー等
